オレンジの果実は、まず鉄道の基本である車輪を、そして親しみある社名からイメージしました。熊本・鹿児島県両地域に根ざす人々の、ふれあいや愛を結ぶための、安全で安定した輸送手段であることを意図しています。 緑の葉は、鉄道が地球環境に優しい交通機関であるとことを意図しており、さらに沿線の路線図を型どっています。 肥薩おれんじ鉄道は、不知火海と東シナ海に面した各駅と街と共に、実りある未来と創造をもたらす願いを込めました。
川西 康之 (建築家)