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第2回 つなぎ田んなか・凸(デコ)ポンバレー大会

最寄駅:津奈木駅

日  時 平成18年10月29日(日) ※雨天中止
受付:午前9時,開会:午前10時
場  所 津奈木町大字千代(川内地区内)
(津奈木駅から車で約5分)
参加資格 小学生以上の男女で遊び心と健康に自身のある方
参加料 1チーム4,000円(昼食・保険代込み)
チーム編成 ゲーム出場人数は5名(登録は7名まで)
募集チーム数 小学生以上で30チーム(先着順)
表  彰 優勝・準優勝・第3位・特別賞・個人賞などもりだくさん。
お楽しみ抽選会もあります。
申込み期間 平成18年10月20日(金)まで
参加申込書により郵送・FAXのいずれかでお申し込みください。

お問合せ
津奈木町役場 振興課 自立振興班内
デコポンバレー事務局
〒869-5692熊本県葦北郡津奈木町大字小津奈木2123
電話0966-78-3111(内線224・225)
FAX 0966-78-3116
※電話でのお問合せは平日の午前9時〜午後5時
水中写真展「のさりの海へ」
最寄駅:津奈木駅

公式確認から50年を迎えた水俣病は,多くの尊い命を奪い,地域社会にも大きな被害を与え,現在も多くの課題を抱えています。
公害で傷ついた不知火海は,多くの時間と再生に向けた人々の努力により,今ようやく以前の姿に戻りつつあります。
本展では,再生する水俣の海の様子などを,二人の水中写真家作品を通じ,自然の素晴らしさと環境の大切さをあらためてご実感いただけると思います。

日 時 平成18年8月4日(金)〜10月15日(日)
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
*休館日:毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)
会 場 つなぎ美術館 1階展示室(津奈木駅から徒歩約10分)
内 容 ●「魚(いお)わく海がよみがえる日 水俣湾のいま 〜尾アたまき〜」
熊本出身。19歳のとき始めたダイビングで海の持つ力強さと,そこで暮らす生き物の健気な生きざまに感動し,独学で水中写真に取り組む。本格的に水中写真に取り組むため,2000年,日本を代表する水中写真家中村征夫氏の門を叩き,現在は中村征夫写真事務所(株)スコールのスタッフとして社会性のあるテーマで写真を撮り続けています。
本展では昨年から今夏にかけての近作をご紹介します。

●【特別展示】「命はぐくむ海 〜中村征夫〜」
20歳のとき水中写真を始め,専門誌の専属カメラマンを経てフリーランスとなった中村氏は,現在名実ともに日本を代表する水中写真家として,国内外の海を取材し数多く話題作を発表。
本展では世界の海を舞台に,中村氏が撮り続けてきた秀作をご紹介します。
観覧料 一般:300円  高校・大学生:200円  小中学生:100円
主 催 津奈木町
協 賛 水俣病公式確認50年事業実行委員会
協 力 中村征夫写真事務所(株)スコール

同時開催 坂本寧(やすし)版画展 「海からの問」
熊本を代表する画家の一人であり医師でもある坂本氏が,水質汚染に関する研究費を広く募るために制作した連作「海からの問」など20点をご紹介します。
日 時 2006年7月27日(木)〜10月9日(月)
会 場 つなぎ美術館 3階展示室
観覧料 無料
主 催 津奈木町
協 賛 水俣病公式確認50年事業実行委員会

お問合先 
    つなぎ美術館
    熊本県葦北郡津奈木町岩城494
    電話 0966-61-2222
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