| 最寄駅:津奈木駅 |
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公式確認から50年を迎えた水俣病は,多くの尊い命を奪い,地域社会にも大きな被害を与え,現在も多くの課題を抱えています。
公害で傷ついた不知火海は,多くの時間と再生に向けた人々の努力により,今ようやく以前の姿に戻りつつあります。
本展では,再生する水俣の海の様子などを,二人の水中写真家作品を通じ,自然の素晴らしさと環境の大切さをあらためてご実感いただけると思います。
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| 日 時 |
平成18年8月4日(金)〜10月15日(日)
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
*休館日:毎週水曜日(祝日の場合はその翌日) |
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会 場
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つなぎ美術館 1階展示室(津奈木駅から徒歩約10分)
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内 容
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●「魚(いお)わく海がよみがえる日 水俣湾のいま 〜尾アたまき〜」
熊本出身。19歳のとき始めたダイビングで海の持つ力強さと,そこで暮らす生き物の健気な生きざまに感動し,独学で水中写真に取り組む。本格的に水中写真に取り組むため,2000年,日本を代表する水中写真家中村征夫氏の門を叩き,現在は中村征夫写真事務所(株)スコールのスタッフとして社会性のあるテーマで写真を撮り続けています。
本展では昨年から今夏にかけての近作をご紹介します。
●【特別展示】「命はぐくむ海 〜中村征夫〜」
20歳のとき水中写真を始め,専門誌の専属カメラマンを経てフリーランスとなった中村氏は,現在名実ともに日本を代表する水中写真家として,国内外の海を取材し数多く話題作を発表。
本展では世界の海を舞台に,中村氏が撮り続けてきた秀作をご紹介します。
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観覧料
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一般:300円 高校・大学生:200円 小中学生:100円
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主 催
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津奈木町
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協 賛
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水俣病公式確認50年事業実行委員会
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協 力
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中村征夫写真事務所(株)スコール
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同時開催
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坂本寧(やすし)版画展 「海からの問」
熊本を代表する画家の一人であり医師でもある坂本氏が,水質汚染に関する研究費を広く募るために制作した連作「海からの問」など20点をご紹介します。
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日 時
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2006年7月27日(木)〜10月9日(月)
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会 場
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つなぎ美術館 3階展示室
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観覧料
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無料
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主 催
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津奈木町
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協 賛
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水俣病公式確認50年事業実行委員会
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お問合先
つなぎ美術館
熊本県葦北郡津奈木町岩城494
電話 0966-61-2222 |