営業職

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私達社員は、お客様の安全と安心を願い、定刻に安全運行ができるよう、それぞれの任務に自覚と責任そして誇りをもち、日々仕事をしています。

お客様が笑顔でまたおれんじ鉄道に乗りたいと思っていただけることを願い、全社員が努力しています。

 

【営業職】鉄道事業・観光列車運営・セールス活動・企画・旅行事業 (勤務地:鹿児島県出水市)

通学や通勤はじめ、お買い物や通院、観光地へのお出かけなど、一人でも多くのお客様にご利用して頂けるよう、列車運行に関する業務のほか、お得な切符の販売や沿線情報の収集と発信、企画列車の運行、自社イベントの開催、オリジナルグッズの作成と販売等、積極的に取り組んでいます。

また、地元の食材と沿線の風光明媚な景色を存分にいかした「おれんじ食堂」や貸切列車などの運営(車内サービス)や、旅行会社はじめ各方面への営業活動、予約受付業務も営業職の仕事です。おれんじ鉄道の利用促進のため、列車を使ったパック旅行商品の販売(旅行事業)や、インバウンド営業にも力を入れており、国内外にも営業活動の幅を広げています。お客様の笑顔が私達の仕事のやりがいです

 

営5営4営3

営2営1物販

 

【先輩社員のインタビュー 】
≪名 前≫ 松尾 蒼太
≪部 署≫ 営業課
≪入社日≫ 2018年4月1日

 

Q1.どのような仕事を担当していますか

・営業規則の改定等の整備 ・券売機導入に向けての資料作成
・お客様の対応 ・津奈木町担当(おれんじ鉄道のPR・情報交換)等

 

 Q2.仕事をするうえで大変なこと、喜びを感じたことはありますか

新卒で入社し、先輩方はバリバリ仕事をこなしている姿を見ると自分自身、邪魔になっているのではないかと不安になります。鉄道に関する知識や営業規則など覚ることが多く、日々勉強しています。駅の窓口で切符の販売をしていた際に、1人で来られたお客様から「おれんじ鉄道にのってよかった。天気が悪くて残念やったけど、今度は天気がいい日に来るね」といわれたときに、喜びを感じました。おれんじ鉄道に乗られるお客様が、そのように思ってもらえるよう頑張ろうと思いました。

 

Q3.仕事のどんなところにやりがいを感じていますか

7月8月にビール列車に添乗しましたが、あるお客さんから「1回目より手際が良くなったね」と言われました。1回目は、要領が掴めずあたふたしていましたが、2回目は失敗を教訓に立ち振る舞うことが出来たので良かったです。失敗したことを成功できたときはやりがいを感じます。しかし事務所での作業では、まだ成果をあげられていないのでしっかり働きたいと思います。

 

Q4.どんなことを心がけて仕事に取り組んでいますか

わからないことがあったらすぐ誰かに聞くことを心がけています。お客様に間違った情報を提供してしまうとトラブルになりかねないので、少しでも疑問に思ったら、上司や先輩方に聞くようにしています。「自分の判断で物事を進めると大概間違っていることがある」と先輩方に教えて頂いたのでその言葉を常に心がけています。

 

Q5.学生さんに向けてお願いします

おれんじ鉄道は、沿線住民の生活の足となっており、それを支えることで地域貢献をしています。仕事は決して楽ではありません。嫌な事や辛い事もありますがその先に自分の目標を見据えることで大きな成長に繋がります。就職活動は大変で、内定が貰えないと不安になります。焦らず自分が何をしたいかをはっきりし、粘り強く就職活動を続けていればいつかその努力は報われるので頑張ってください。

 

松尾 

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